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オーディオ機器の分離について


ラジカセ
  いわゆるそれ1つの機械の中にCDプレーヤー+MDプレーヤー+アンプ+チューナー+スピーカーで構成された機械。

である。さあ、これを単品コンポで組むとどう分かれるのか。。。

単品コンポ 通常の場合

CDプレーヤー → プリメインアンプ → スピーカー

     CDプレーヤーでCDを再生し、プリメインアンプで音を増幅し、スピーカーに送る為、CDプレーヤーとアンプとスピーカーが必要になる。

ハイエンドオーディオでされに分離させると。。。
(さあ、あなたはどこまで分離させる!?)

           CDプレーヤーにあたる部分
CDトランスポート → (マスタークロック・ジェネレーター) → DAコンバーター

通常、CDプレーヤーと言えばCDのデータを読み取りアンプにアナログ信号を送るまでの課程を差すが、ハイエンド志向の人は
トランスポートからCDのデータを読み取り、読み取ったデータをデジタルのままDAコンバーターと呼ばれるデジタル信号からアナログ信号へ変換する機械を通りアンプへ送る。さらに、トランスポートからのCDデータ呼び出しの際に時間軸のずれが生じるため、それを正しいものにするために、マスタークロック・ジェネレーターを導入する場合もある。


           プリメインアンプにあたる部分
  プリアンプ → パワーアンプ(ステレオなら1台、モノラルタイプなら2台必要)
CDプレーヤーの微少な音楽データをパワーアンプに送るための増幅部分を司るのがプリアンプで、プリアンプから出力されたデータをスピーカに送るための機械がパワーアンプである。プリアンプの善し悪しはボリュームにあると言っても過言ではなく、ここでどれだけ透明な音を出せるかが鍵である。パワーアンプは、どれだけスピーカーをドライブ出来るかが鍵である。


          スピーカーにあたる部分
  同じ。同じお金をかけてマルチにすると音が悪くなるのでやめましょう。


参考

ラジカセ
  いわゆるそれ1つの機械の中にCDプレーヤー+MDプレーヤー+アンプ+チューナー+スピーカーで構成された機械。
全部くっついているのにオーディオ機器の中では一番安い。音質は一番悪い。

ミニコンポ
  ラジカセに比べるとアンプとCDプレーヤー+MDプレーヤー、スピーカーが分離しているものやスピーカーだけが別のものなど多様である。金額も3万円から10万円ぐらいのものが中心に売られているようである。音はラジカセよりましであるが、ハイエンドオーディオを聴く人にとってはとうてい満足出来るものではない。

ハイエンド志向ミニコンポ
  ミニコンポの高級版でミニコンポの大きさの中に単品コンポと同じような部品を入れて作られており、メーカーは大々的に音が全然良いとして販売している。価格も10万円を超えるであろう。これを買うなら同じ値段を出して単品コンポを買った方が何倍も音が良いと自信を持って言えます。