ハイエンドオーディオの定義

ラジカセとハイエンドオーディオでは何が違うか

オーディオ機器の分離について

2ch再生の魅力

2ch再生とマルチチャンネル再生の違い

用語集

より良い音で音楽を聴くための豆知識

私の所有するハイエンドオーディオ機器

掲示板

WADIA27ix v3.0 DAコンバーター試聴

トップページへ
 
 

ハイエンドオーディオの定義


まずは、ハイエンドという言葉の意味について辞書で調べてみた。

ハイエンド ・・・  高級なさま。高価格であること。高性能・高品質であること。

ちなみに、中級のことをミドルレンジ 初級のことをローエンドと呼ぶ。


では、改めてハイエンドオーディオとは何かを定義すると高性能・高品質であるオーディオのことを指す。
つまり、ラジカセやミニコンポといった再生機器で音楽を聴くのではなく、単品コンポと呼ばれるアンプやCDプレーヤースピーカーなどすべてをばらばらに購入して音楽を楽しむことになる。しかし、単品コンポにもピンからキリまであり、アンプの価格が3万円とか5万円のものなどはこの業界ではハイエンドというより、むしろローエンド(単品コンポがデフォルトスタンダードのため)にあたることになる。

私の考えで区分けしてみたのが下記のとおり。尚、一式で揃えての値段ではなく、アンプ、スピーカー、CDプレーヤーそれぞれの価格がいくらぐらいであるかを示している。

ハイエンドオーディオ ・・・  20万円以上の機器。1台で車より高いものも数多くあります。
ミドルレンジオーディオ ・・・5万円から20万円程度の機器
ローエンドオーディオ ・・・5万円までの機器。

以上のことから、ハイエンドオーディオで良い音を聴くにはお金がかなり必要になるという現実があることがわかる。。。すべては音質の向上のために。。。